「黒犬」 体長:1m〜1.5m程 目撃地:イギリス

14世紀末からイギリスに出没したその名の通り、黒い犬。
黒犬といっても、ただ黒い犬ということではなく幾つかの逸話があります。
1577年 ブライスバーグ教会に雷光とともに突如あらわれ、二人の教会の信者を殺し、消え去った。
農家の牧場主が道を歩いていると目の前に突如黒い犬が現れ、
その犬に睨まれた瞬間、急に体の自由が利かなくなり意識を失った。
そして意識を取り戻した彼が、あたりを見回すとその犬はいなかったということらしい。
1972年 イギリス 農家を営むモーガン氏は夜中、廊下から不審な物音がしたので泥棒と思い、
暖炉から火掻き棒を取り出し、廊下を覗きました。すると大きな黒犬が家の中に入り込んでいました。黒犬を追い出そうとしたモーガン氏が火掻き棒を投げつけると、
黒犬は、突如閃光を発し爆発し、硫黄臭を残して消えたそうです。

同年、ある男性が車を運転していると道に大きな黒犬が立っていました。
クラクションを鳴らしても退かないので車から降りて追い払おうとしたが、黒犬の異様な雰囲気に、
怖くなり石を投げつけた瞬間、モーガン氏の時と同様に、突如閃光を発しながら爆発し、硫黄臭とともに消え去ったそうです。
イギリスでは、この黒犬は不吉の象徴とされ、災いが起きる前触れとされているようです。
一説では「雷雨時に起こる球電体の発光」など

※写真は普通のワンちゃんです。

「鬼」 体長:2〜3m 生息地:日本

日本の昔話や、お伽話に度々登場する日本の妖怪の代表的存在。
体は大きく、赤い肌、筋肉質、頭にはツノが生えており、虎の腰巻を付け、金棒を担いだ姿が印象的です。
この鬼を筆頭に河童や天狗などの日本の妖怪達もUMAと考えられるかもしれません。
現に大分県 宇佐市 宝山大剰院には鬼のミイラ(左画像)が祭ってあり身長は約2.2m、手と足の指は三本しかないそうです。
DNA鑑定の結果ではこのミイラは女性であることが判明しており、
日本には他にも数体鬼のミイラが祭ってあるお寺があります。(本物かどうかは不明)
さて、鬼が登場する話で一番有名なのが「桃太郎」ですが、
何故、鬼はツノがあり、虎の腰巻を着けた姿なのか?
そして桃太郎の仲間が何故、「犬」「猿」「キジ」なのか?それには理由があるのです。
古来から伝わる陰陽道では十二支になぞられ丑と寅(東北)の方角に、鬼門があるとされています。
これが、鬼にツノ(丑)があり、虎の腰巻(寅)をつけている理由です。
そして鬼門の正反対に位置するのが、
申(猿)、酉(鳥)、戌(犬)、というように桃太郎と共に鬼退治をする仲間達が表されているというわけです。
そして、一見、力だけが自慢のように思われる鬼ですが、
手に持っている金棒から、製鉄技術がある頭のいい妖怪だったのではとされています。
身近ながらまだまだ謎の多い鬼に注目。

一説、「古来の日本人が見た西洋人」「未知の先住民」
「ジャッカ・ロープ」 体長:約30〜40cm 目撃地:アメリカ テキサス州他

ウサギに鹿のツノが生えたような姿をしていて、アメリカでは結構有名な人気のあるUMA。
その名も「ジャッカ・ロープ」 (結構可愛いじゃないですか・・・)
この生物は目撃者も多く、鮮明な写真も撮られていて、テキサス州などでは、土産品に絵はがき等も売られているそうです。ジャッカ・ロープはカウボーイの中で特に有名で、
1934年辺りから目撃されはじめ、捕まえようとしたカウボーイは、「ジャッカ・ロープが群れで行動してた!!」と証言していたと言います。しかし近年では目撃が減少してきているそうです。

一説、「新種のウサギ」「化学実験による配合種」など。
「ビッグフット」 体長:約3〜4m 目撃地:アメリカ ロッキー山脈周辺

ネス湖の「ネッシー」に並ぶUMAの代表的存在。
アメリカの山岳地帯で目撃される大型の獣人で、その名の通りビッグフットの
足跡とされるものは40cmもある。
この怪物を有名にしたのが「パターソンフィルム」と呼ばれるビッグフットが森の中へ消えてゆく様子を
撮影したフィルムで、テレビ特番などで見たことがある人も多いと思います。
このフィルムが公開された当時の映像解析では「人の手による撮影では不可能」とされ、
ビッグフットは確実に存在するとうたわれていました。
しかし近年になって再度解析された時「背中にファスナーのようなものがあった」と情報がありました。
これが正確な解析による情報かわかりませんが専門家の中では、
まだ偽装であったか確認できていない生物だそうです。

一説「偽装撮影」「未知の霊長類」
「バンニップ」 体長:不明 発見地:オーストラリア

オーストラリアのマックレイ博物館に保管されている謎の頭骨です。
人を襲う伝説の食人鬼 「バンニップ」から命名。
発見されたのは頭骨のみで、当初は人の手による捏造品ではないかとされていたが、骨の構造、
アゴの関節部分などに不具合な点が無く、本物である事が証明されたようです。
この怪物の頭骨には目にあたる部分が一つしかなく、
上部、下部のアゴの噛み合わせもおかしい事から、「奇形」であった、「出産後、短命であった」可能性が高いとされています。また、ギリシャ神話に登場する、
一つ目鬼「サイクロプス」のモデルになったのでは?ともされています。

一説、「奇形児」「未知の生物」「サイクロプス」
「ひつじ男」 体長:180cm程 目撃地:アメリカ カリフォルニア州

別名「ビリーワック・モンスター」
この怪物は、1964年 アメリカ カリフォルニア州 アリソン渓谷で
ハイキング中の少年達によって目撃された。
体長は、大人程で頭はひつじ、体は灰色の体毛で覆われ、筋肉質、二足歩行で歩いていた。
目撃した少年達は、慌てて逃げたらしく、危害を加えられた様子は無かったという。
その後、マスコミ等に取り上げられ話題になったが、
調査では、一番最初の目撃は1925年になるという。
1925年 この怪物が目撃されたのは、ある工場付近だった。
その工場は酪農工場であったが、付近にすむ住人の間では酪農工場を装った、
軍の科学工場という噂が高かったらしく、
1942年にその工場は閉鎖されたが、
翌年からその工場跡付近で「幽霊を見た」「ひつじ男を見た」との目撃者が続出した。

一説では、「軍の遺伝子操作による生物」ではないかとされている。
「ビリーワック・モンスター」とは、当時の工場名「ビリーワック乳製品工場」から来ている。
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「名称不明」 体長:10cm程 捕獲地:日本

これは、知人から廻ってきた、謎の虫の画像です。こんな虫は、生まれて初めて見ました・・・
ちょっと、グロテスク・・・知人も貰った画像らしく、現存する種なのか、
未知の種か詳しい情報は聞いてません。新しい情報が入り次第更新したいと思います。

報告:正体は沖縄に生息する 「大ゲジ」 だそうです。
「チュパカブラ」 体長:1〜1.5m 目撃地:メキシコ 他


この「チュパカブラ」とは、スペイン語で「ヤギの血を吸う」という意味。
1995年11月 プエルトリコ島で、多くの家畜の血が抜き取られるという奇怪な事件が多発。
被害にあった家畜の死骸の首やアゴ部分には、
何者かによって深く噛まれたような跡があったと報告され、その被害総数は2000匹に及んだという。
しかし、被害現場には家畜の血痕等は一切なく、目撃者の話では「鋭く伸びきった牙を持った見たこともない生物が家畜に襲い掛かっていた」と証言していたという。
また、1996年 メキシコで、夜道を歩いていた男性がこの怪物らしき生物に遭遇し、
腕を噛まれる事件が発生している。
この男性の傷は深くはなかったが、その後、原因不明の嘔吐、悪寒に襲われたと報告されている。
その後も、この怪物の目撃が何度か報告され、被害者、目撃者の証言を照らし合わせた特徴は、
チュパカブラの体長は、約1〜1.5mで子供程、頭部は大きく、目の色は赤、
背中には褐色のトゲのようなモノが生えており、口から2本の尖った牙が伸び生えている。
他にも、一回のジャンプで6m近い木の上に移動した。などの報告も寄せられている。

一説、「軍事生物兵器説」「宇宙人説」


「モンキーマン」 体長:約1〜1.5m 目撃地:インド ニューデリー 

このモンキーマンは、インドのニューデリーで2001年頃から目撃が多発したとされています。
目撃者の証言では、体長が1m〜1.5m程の小柄な獣人で、全身毛むくじゃら、両手には鋭く長い爪が生えており、
夜中、街に頻繁に出没し、寝ている路上生活者に襲い掛かるとされています。
一部の報告では、ヘルメットや衣服を着用していたともされています。モンキーマンに襲われた負傷者の数は100名以上に達したといわれ、新聞、テレビニュースなどの各メディアにも数多く取り上げられ、警察からも賞金がかけられる程の事件となりました。一部、モンキーマンによる死亡事故があったとも伝えられていますが、詳しい調査の結果では、
モンキーマンの騒ぎにパニックを起こし、階段や屋根から落ちたために死亡した、など直接襲われて死亡した人はいないようです。
また、電気の供給率の低いインドで、このモンキーマン騒動の起きた街にだけ24時間の電気供給が騒動の間継続され、その後、この怪物の報告が極端に減った事から、
電気供給をさせるために流れた狂言だったのでは?という説も挙がっています。

それにしても・・・このイラストは、凄い・・・
「テレパシック・フットボール」 体長:約50〜80cm 目撃地:チリ

この奇怪な生物は、2002年チリで2人の少年によって目撃された謎の生物です。
その容姿は、一見すると犬のようで、テレパシック・フットボールの顔はブルドッグのような平坦な顔で、丸く大きな耳、3本指の小さな前脚、体にはブタのような毛を持ち、ウサギのように二本の脚を同時に動かして、跳ねるように移動するというように報告されています。
特徴的なのは体の形で、フットボールに手足をつけたような生物だったと証言しています。
また、この生物は、テレパシーで2人の少年の頭の中に直接話しかけてきているようだったということです。
この2人の少年以外からの目撃報告等は無く、この生物の生態、活動地域等、未だ多くの謎に秘められたUMAとされています。

ちょっと・・・なんかUMAが凄くなってきますね。テレパシーで一体どんなメッセージを
送ってきたのか気になります!!
「巨大バッタ」 体長:約1.2m 捕獲地:ニュージーランド

この驚くほど巨大なバッタは、ニュージーランドで農場を営む、
バリー・ギスラー氏によってライフルで射殺されたそうです。
証言によると、ある日、バリー氏は農場に、中型犬ほどの大きさの得体の知れぬ生物が、
作物を荒らしているのに気付いたそうです。最初は狐か、小さい猪かと思ったそうですが、
よく見るとそれは、とてつもなく巨大なバッタだったそうです。
驚いた彼は、2日間この巨大バッタを追いかけた結果、ライフルで射殺する事に成功したとのことです。

一説、「突然変異説」、「捏造写真説」
「ワニ男」 体長:約1.3m 目撃地:アメリカ

この、ワニ男のミイラは、アメリカ ロングビーチにあるマーシーズ・フリー博物館に保管されていると言われています。日本の河童、鬼、天狗のミイラをはじめ、
世界には、謎(怪しい)のミイラが多数存在します。
ただこれだけの画像では、「人工的に造られた捏造品」「偽物」と言われても仕方ないのですが・・・
実は、この怪物が生きている姿が、1880年 テキサスで、
ある老夫婦により目撃されていたそうです。
また、ニューオリンズの売春婦宿では、見世物として「ジェイク」という名のワニ男が雇われており、タバコを吸っていたり、売春婦と会話している姿も目撃されています。その後、テキサスで行われたサーカスにも登場したらしいのですが、
その時には、既にミイラ化したワニ男だったそうです。
それから、カリフォルニアで開かれたオークションに出品され、博物館が買い取ったそうです。
生きていた時の証言があるというのは、興味沸きます。
「スカンクエイプ」 体長:1.5〜2m 目撃地:アメリカ フロリダ州

この怪物の名前の由来は、「スカンク」+「エイプ(類人猿)」から来ています。
この名前の由来の通り、その容姿は、オラウータンに似ており、大型霊長類のような姿、
二足歩行で行動すると言われています。性格は凶暴で、人を襲ったり、
また、目も開けられないほどの刺激臭を撒き散らすそうで、目撃者、被害者も多数報告されているようです。また、スカンクエイプの足跡、糞だと思われるモノも発見されており、
結果では豆類を主食としていると推測されています。

一説、「新種の霊長類説」「ドリアンを食べている霊長類の誤認」
「ジャイアントカンガルー」 体長:約3m 目撃地:オーストラリア

1978年8月 自然学者 デビット・マッキンリー氏によって目撃、撮影されました。
この巨大なカンガルーは、デビット氏が愛犬を連れ森の中を散歩していると、
突如、目の前に現れたそうです。
その大きさは、体長3m近く、前足の太さは、大人のスネ程の太さ、
胴回りも大人の2倍近くあったとされています。
デビット氏の存在に気付いた巨大カンガルーは、前足を広げ威嚇の体制をとりながら、
彼に近づいてきたそうです、危険を感じたデビット氏は逃げようと思ったらしいのですが、
好奇心から手に持っていたカメラで、撮影を行ったそうです。
彼がシャッターを切った瞬間、巨大なカンガルーは鋭い爪で彼に襲い掛かりました。
慌てて逃げる彼の背中に巨大カンガルーは、飛びつき何度も踏みつけてきたそうです。
デビット氏が死を覚悟した時、連れていた愛犬がカンガルーの尻尾に噛み付き、ひるんだ瞬間に
必死で逃げ帰ったそうです。一般的なカンガルーは、大きいモノでも1.5m程。
この巨大カンガルーの正体として挙げられているのが、
10万年前に、オーストラリアを中心に生息していたとされる大型有袋哺乳類 「ステヌルス」 と呼ばれる
体長3m近いカンガルーではないかとされています。

ちなみに、「カンガルー」という言葉は、アボリジニーの言葉で「知らない、分からない」という意味で、初めてオーストラリアが発見されたとき、原住民に、「あの動物の名前は?」と聞くと「知らない」と応えた事からついたとされています。
「ジャイアントワーム」 体長:約20cm

頂いた画像なので詳細など不明で申し訳ありません・・・
しかし、画像の手と比較しても、この大きさは異常です。これが何の幼虫で、成虫は何なのか?
物凄く気になります。詳細等が分かり次第更新したいと思います。
「マーレイ・レイクモンスター」 体長約3〜4m 目撃地:パプアニューギニア マーレイ湖近辺

目撃事件は、1999年12月11日に起こった。
マーレイ湖でカヌーを漕いでいた地元の村人達が、水深の浅い所を泳ぎ渡ろうとしている、
恐竜らしき生物を目撃したという。この目撃から約半年後の2000年6月、
当地で布教活動にあたっていた、キリスト教の宣教師2名が、報告の真偽を確かめようと
マーレイ湖の探検に乗り出した。
後日、彼らは目撃者達の証言通りの怪物を至近距離で視認したという。
目撃の内容によると、体の大きさは、ダンプトラック程 (3〜4m)、ワニの様な皮膚で、
極く短い前脚、ヤシの木の幹ほどの太さがある後脚、ほっそりとした尾、
両顎に人の指位の大きさの歯、背部に三角形状の突起が並ぶという容姿だったという。

そう、その姿は、まさに恐竜そのものであったのだ。

村人達にも目撃した生物に該当する生き物がいるか確認する為、宣教師が持ってきた古生物図鑑を、村人達に開いて見せたところ、彼らはティラノサウルスのページを見た途端に騒ぎ出し、
かなり興奮した口調で 「湖の怪物はコイツだ! 絶対間違いない!」 と証言したという。
6500万年前に絶滅したとされる恐竜達だが、オーパーツコーナーで紹介した 「恐竜土偶」や
「カブレラストーン」が伝えるように、人間との共存時代はあった、
もしくは今日現在までも恐竜は密かに生き延びているのかもしれない。
湖周辺の住民達から得られた証言により、同湖に潜む怪物は恐らく、白亜紀に絶滅したとされる
獣脚類恐竜の生き残り、もしくは近縁種と推測されるにいたった。
しかし、今日現在まで、写真や死骸など生物に関する確かな証拠は何一つ得られていない。

これは、かなり興味があります!!目撃された怪物は、やや小型のようですが、
これが幼体であったなら今後期待できます。恐竜が大好きな私にはたまらないUMAです。
「小人型生物」 体長約30cm 捕獲地:プエルトリコ

この謎の小人型生物が発見されたのは、1979年、サンティアゴのテタス・デ・カイェイ山中であった。山でキャンプをしていた、ホセ・ルイス・チーノ・ザヤス氏とその友人の二人が、
夜間、州兵施設近くの洞穴から出てきた、数匹の小さな人型生物に遭遇した。
その生物達は、彼らの足元にワラワラと群がりはじめ、ザヤス氏達は恐ろしくなり、
とっさに近くに転がっていた木の枝を拾い上げ、
足にまとわり付いてた一体の頭部を殴って殺したという。
すると、残りの数匹は、一目散に逃げていったと後に証言している。

ザヤス氏は、仕留めた一匹を家に持ち帰り、ホルマリン漬けにして保管したという。
この小人型生物の容姿は、体長約30cm、細い体に対して頭部は大きく、大きな眼を持っていた。
事件から約一年が経過した頃、ザヤスは生物の遺体を、サリナス近郊のラス・オチェンクス警察署に届け出た。 生物の写真は、遺体を持ち帰った警官オスヴァルド・サンティアゴの自宅にて、
彼の友人である実業家ラファエル・バイエガにより撮影された。
写真を鑑定したプエルトリコ大学のカリスト・ペレス教授は、判定には実物への精密な調査が必要
と述べたが、本物であるなら「地球外起源の生物と捉えるのが妥当」 と述べたという。
生物の遺骸は、何故か現在行方不明であるとされ、政府当局に押収され、米国へと送られたとの噂も
一部で囁かれている。 ある研究家は、紛失以前の生物の遺骸を収録したビデオテープを所有し、
それを相応の金額で譲りたいと申し出ている。
研究者の中には、地層から出土した、胎児のミイラではないかと指摘する者もいるとされている。

一説、「未知の小型生物」、「捏造品」、「宇宙人説」、「地底人説」等
情報により幼虫は 『ゾウカブト』 の幼虫と判明しました。
情報提供していただきましたXさんありがとうございました。^^