「スカイフィッシュ」 体長:5〜30cm 目撃地:世界各地

1994年頃から姿を現し始めたUMA。
別名「RODS (ロッズ)」 世界各地で目撃され、日本では兵庫県 神戸市 六甲山が多発地帯とされている。
細長い体にヒレのような羽を波打たせて目では捉えられない程のスピードで飛行し、
その速さは時速80〜400kmにも達する、しかも空中だけでなく水中でも活動できるという情報もある。
テレビ番組「奇跡体験アンビリバボー」では、スカイフィッシュの巣窟といわれるメキシコ北部の洞窟で粘着シートを使った捕獲を試みたが失敗に終わっている。
一説では、「新種の虫」「エイリアンの偵察小型飛行機」などがあるが、
有力な説に、ビデオカメラでハエなどを至近距離から撮影した時に起こる「モーションブラー」という現象がスカイフィッシュそっくりに映るという現象。

「ジャージーデビル」 体長:約1.5〜2m 目撃地:アメリカ ニュージャージー州

この容姿を見て多分誰もが、「未確認生物」というよりも「悪魔」を想像すると思う。
アメリカ ニュージャージー州に出没すると言われるこの怪物には生誕の逸話があり、少し長いのですが、その話から説明しようと思います。

ニュージャージー州 リーズポイントに住むシュラウズ婦人は、12人の子供達と暮らしていました。彼女にとって12人もの子供を世話し、暮らしていくことは苦痛以外のなんでもありませんでした。
彼女は日々の生活に嫌気が差し、次に生まれてくる13番目の子供は「悪魔の子」であってほしい・・・そして目に映るもの全てを食い殺してくれたら・・・そう強く願ったそうです。その後、彼女は妊娠し子供を出産したそうです。しかし、その子供は明らかに普通の姿ではなく・・・顔は馬のように長く、頭にはうっすら生えたツノ、背には黒い翼、手には蹄、尻から槍のように尖った尾がはえていたそうです。
彼女はその子供を人目に付かぬように地下室で育て、決して外に出しませんでした。悪魔の子は悲鳴のような金切り声を発するそうで、夜毎聞こえるその声に周りの人々は、「悪魔が住んでいる」と噂しました。そしてある嵐の夜・・・悪魔の子はシュラウズ婦人の目の前で、大きな黒い翼を広げ、
暖炉の煙突から外へ飛び出し、嵐の中へ消えていったそうです。悪魔の子が消えてからリーズポイント周辺では、家畜が得体の知れぬ何かに食い殺される事件が多発し、あの悪魔の仕業に間違いないと
噂されました。そして人々は家畜だけでなく子供達も襲われるのでは・・・と案じました。あの悪魔は、自分が醜く生まれたため普通の子供に嫉妬し、殺すと思われたからです。
それからも、ニュージャージー州では、多数の目撃が報告されました。目撃者に共通する話しは、「悪魔のような翼と尻尾を持ち、顔は醜い馬のようで、悲鳴のような金切り声を上げていた・・・」と・・・

これが「ジャージーデビル」の多数ある中で、一番有名な逸話です。まあ、話だけ聞くと、都市伝説(日本で言うと口裂け女)的な感じですが、驚くのは目撃件数の数で、2000件以上に達するそうです!!UMAで数十件挙がれば有名な方です。それが2000件・・・例え半分が嘘の報告であったとしても1000件あれば相当な数です。そして、目撃者の一人に、ナポレオンの兄、ジョセフ・ボナパルトがいます。1816年にニュージャージーに移り住んだ彼は、鹿狩りをしている時に遭遇したそうです。
これだけの目撃例があるという事は、本当に実在するのかもしれませんね・・・
近年でもまだ目撃者が絶えないそうです!!
出没し始めたのが19世紀あたりらしいので、100〜200年生きてる!?
本当に悪魔なのかもしれない・・・
「モスマン」 体長:180cm 目撃地:アメリカ

その名前の通り「モス(蛾)マン(男)」
アメリカでは有名なUMAらしく、その姿は人の頭が無い体に、全身黒い毛に覆われていて、人の胸があるあたりに大きな赤い目が付いているというもの。
1966年辺りに目撃が集中し、羽ばたくことも無く空中に舞い上がり、時速100〜400kmで飛行する。
人を追い回すことはあるが、危害を加えてくるようなことはなく、現在までに被害報告は無い。
モスマンは、大きな災害や天災の前に出没すると言われ あの痛ましいニューヨーク貿易センタービル テロ事件の写真にもモスマンらしきモノが写っていると報告があった。

一説では、「エイリアン」「エイリアンが放った生物」とある。

時速100〜400kmって・・・凄い差があるし、もの凄いスピードだけど・・・
こんな奴、夢に出てきただけで泣きそう・・・
貿易センタービルの写真は正体不明だが背景と比較しても結構大きい!!

※2002年には、リチャード・ギア主演の「プロフェシー」という映画で、
  題材に挙げられている
「サンダーバード」 翼長:約10m 目撃地:アメリカ アリゾナ州

アメリカの原住民 ネイティブアメリカン(インディアン)達の伝説に登場する 雷や稲妻を司る巨大な神鳥。
一般的に目撃されている怪鳥は「ビッグバード」と呼ばれているが、
この伝説から名をとり「サンダーバード」と呼ぶ人が多い。
アメリカでは昔から目撃例が多く、証言では、大きな爪で家畜や人を襲い、吊り上げさらっていくという。
1865年 アリゾナ州 南東で巨大な鳥が発見され、射殺されている。(左下の写真)

1977年 イリノイ州では、2羽の翼長3m近くある怪鳥が現れ、家の庭で遊んでいた10歳の少年の背中を掴み連れ去ろうとしたが、少年が暴れた為、連れ去られること無く助かった。怪鳥の特徴は首のあたりに白く光る輪状の模様があったそうで、この数日後、同州の大学秘書が首に白い輪状の模様のある巨大な鳥を目撃したと報告があった。

一説では「突然変異した巨大なワシ」「未知の鳥」「テラトニスコンドルの生き残り」がある。

二枚目の画像は、鳥というより翼竜「プテラノドン」に見えます。
「フライングヒューマノイド」 体長:1.6〜1.8m 目撃地:メキシコ

この「フライングヒューマノイド」とは未確認人型飛行生物の総称を表す言葉だそうです。
近年挙がった興味深い記事を載せてみます。

事件が起きたのは、2004年1月16日午前3時頃。
警官であるレオナルド・サマニエゴ氏がパトカーに乗りパトロールしていた時に起きた。
巡回中のサマニエゴ氏が、ふと木の上に何か真っ黒な人影のようなモノがいるのに気付いたという。そしてパトカーに気付いたその黒い人影は、木からゆっくりと地面に飛び降り、
地面に触れる瞬間にスッと方向を変えて凄いスピードでパトカーの方へ飛んできたのである。その生物はボンネットに飛び乗り、サマニエゴ氏の体を捕まえようと手を伸ばしてきたが、車のフロントガラスがあったため助かったという。尚もフロントガラスを叩き割る勢いで襲い掛かってくるその生物を振り落とそうと、激しくハンドルを切ったが、その生物はフロントガラスにガッシリしがみついていた。彼は身の危険を感じ無線で応援を呼んだが、あまりの恐怖にそのまま意識を失ったという。それから数分後、警察署から応援が駆けつけ、彼は病院へ運ばれたが、
怪我などはなかった。警官隊が事件現場付近を捜索したが特に変わった様子はなかったという。それからマスコミが駆けつけ、テレビ報道までされ、その報道をみた視聴者からも目撃報告が多数あがったらしい。
サマニエゴ氏の証言によると、
「あれは、まるで女性のような姿で、はっきり見えました。顔には、まぶたの無い大きな真っ黒い目があり、皮膚は焦げ茶色のようで、真っ黒なドレスと、真っ黒なマントのようなモノを身に着けていました・・・あれは、まさしく魔女のようでした・・・」と語っていたという。また、この事件が起こる3日前に同地域で巡回中の警官3名も、同一と思われる生物を目撃している。

一説では「エイリアン」「幽霊」「魔女」「モスマン(上記に記載)」がある。
2-2
「コンガマトー」 翼長:約1〜2m 目撃地:アフリカ

アフリカ、ザンビア共和国で目撃されるという謎の巨鳥。
コンガマトーとは現地の言葉で「小舟を沈めるもの」や「小舟を壊すもの」の意味。
目撃者の証言によると、このコンガマトーは、羽毛のないコウモリのような翼をもち、
翼開長は1〜2メートル以上と言われています。
クチバシはとても長く、口には鋭い歯がびっしりと並んでおり、鳥と言うよりはむしろ翼竜に近い姿をしているため、翼竜ランフォリンクス、等の生き残りではないかとされています。
翼開長が2m以上あったという目撃情報もありますが、UMAとしては比較的小さめに報告されている証言も多く、サイチョウなどの鳥の誤認ではないかという説も挙がっています。

一説、「アフリカに棲息するサイチョウ(翼長2メートル弱)」

「バッツカッチ」 体長:約7m 目撃地:アメリカ ワシントン州

1994年 4月17日 アメリカ ワシントン州山岳地帯で、ブライアン・キャフィールド氏によって目撃された。
ブライアン氏が、軽トラックで山岳地を走行していると、突然、車のエンジンが停止したため、彼は車から降りてエンジンを点検しようとした。するとその時、上空から謎の生物が彼の目の前に舞い降りたという。
その怪物は、体長が7m近くもあり、頭部は狼、背中にはコウモリのような翼、手には鋭いかぎ爪、全身は灰色の毛で覆われていた。
怪物は、3分間程、彼を睨みつけた後、山の方へ飛び去ったという。
また、その怪物が飛び去った瞬間に、車のエンジンが回復したという報告がされた。この怪物が目撃された山岳付近では、事件前から聞きなれない動物の叫び声がすると報告が多数あったらしく、
また、この怪物が飛び去ったあと、アメリカ政府の軍用ヘリが、怪物の後を追うように飛んでいったことから、軍が開発した生物兵器ではないかともされている。
「バッツカッチ」という名の由来は、「バット」+「サスカッチ(雪男)」から来ているとされている。

一説、「軍事生物兵器説」「新種の大型コウモリ」

7m!!って、2階立ての家くらい?・・・メチャクチャ怖いです・・・
「タギュア・タギュア・ラグーン」 体長:約18m 目撃地:チリ サンティアゴ

世界中に点在する数多のUMAの中でもこれほどインパクトのある生物は稀でしょう。
しかし、伝記や資料も数多く存在し、実在していたとされています。

タギュア・タギュア・ラグーンは1784年、チリのサンティアゴの農場に現れ、農家に甚大な被害を与えたといわれている怪物です。その土地のすべての家畜、動物を食べ尽くし、
100人の男たちが鉄砲を持って待ち伏せして、なんとか生け捕りに成功したと記録されています。生け捕りにされたラグーンの身体的特徴は細かく記録されています。

体長18メートル、
脚の長さ1.2メートル、
かぎ爪は脚よりも長い、
薄い皮で張られた翼を持っている(一部ではエリマキ)、
頭部から生えたたてがみは地面につくほどの長さ、
体長の半分以上が尾、
2本ある尾のうち上側の尾は獲物を巻き付けて捕らえておくことが出来る、
ウシのような耳は3.6メートル、
口は耳元まで裂けている。

確かに絵の通りですが、まさに化け物です・・・

一説、「???」
「スカイサーペント」 体長:2〜4m 目撃地:アメリカ各地

海に棲息するといわれるウミヘビのような未確認生物をシーサーペントといいますが、
シーサーペントのような生物が空を飛んでいるのを目撃されたことがあります。
1873年、アメリカ、テキサス州のボナムに住む農夫が、ふと上空を見上げると
銀色に黄色のストライプが入った巨大なヘビが空中をのたうちながら飛んでいるのを目撃しました。このスカイ・サーペントは少なくとも電柱ほどの長さであったといいます。
この農夫以外にも、ボナムの住民の中にはスカイ・サーペントを目撃した人々が多数いたと地元紙、エンタープライズは語っています。
またこのスカイ・サーペントと同一と思われる個体が、同じ日にカンザス州の上空でも目撃されたといわれています。 非常に珍しい目撃事件です。
アジアで同じような生物が目撃された場合、スカイ・サーペントではなくドラゴンとなっていたかもしれません。

「ブーブリー」 体長:約3m 目撃地:イギリス

ネッシーで有名なイギリス スコットランドですが、その他にもいくつかのUMAが報告されています。
このブーブリーなどはネッシー同様に、湖もしくは湖の周辺に棲息しているといわれるUMAです。
ブーブリーは、アーガイル湖に棲息するといわれる伝説の巨鳥で、ネッシーなどと比べると、現実感は乏しく、精霊的な存在に近いとされています。ブーブリーは細長いクビと長い脚を持ち、その姿はツルに似ているといわれています。しかし、ウマの姿になって水上を駆けめぐることもあるといわれており、『ゴースト・ホース(幽霊馬)』ともよばれます。
ブーブリーは夜行性で、普段は湖に棲むナマズやサカナを捕らえて食べていますが、ヒツジやウマを襲って食べるときもあるといわれており、その性質は極めて凶暴とされています。
「ポポバワ」 体長:約1〜1.8m 目撃地:アフリカ タンザニア

この奇怪なUMAは、アフリカのタンザニア ザンジバル諸島で目撃されると言われています。
しかし、ポポバワはUMAというよりは、伝説の生き物、日本でいう「妖怪」に該当するような生き物ですが、ポポバワに襲われたと証言する被害者が跡を絶たないという報告があるそうですので、紹介したいと思います。
この、ポポバワという名前はスワヒリ語で「コウモリ」と「翼」の意味。
被害者、目撃者の証言では、ポポバワは鋭いかぎ爪、コウモリに似た翼と耳を持ち、奇怪なことに、目は顔の中央に1つだけあるとされています。性質は非常にどう猛で、好んで攻撃を仕掛けてくるとの報告が寄せられているそうです。
また、ポポバワが近づくと、とてつもない刺激臭がするといわれており、暗闇でもポポバワが近づいてきたことが分かるといわれています。 ポポバワは1972年に初めて姿を現し、その後も目撃、被害回数は増え続け、その出没数は、1980年代がピークだったようです。戦争や政治的緊張が高まるとポポバワの出現回数が増えるといわれ、 現在でも目撃報告が挙がっているという興味深いUMAの一つとされています。また、この怪物は、昼間は人間の姿をしているといわれていますが、指だけはかぎ爪のままだそうです。人間の姿に化けれる、という点を抜きにすれば、新種のコウモリ説が有力視されそうです。

一説、「新種の大型コウモリ説」
「フライングヒューマノイド 2」 体長:約1.5〜1.8m 目撃地:ベトナム

上記でもフライング・ヒューマノイドについて紹介しましたが、過去にも数件目撃されていたようですので、その一つを紹介します。
このフライング・ヒューマノイドの目撃は、1969年ベトナム戦争のまっただ中、アメリカ兵によって目撃されたものです。
目撃者の証言によると、このフライング・ヒューマノイドはコウモリに似た翼(のようなもの)を持っているものの、顔や体は人間のような特徴を持っており、まるで、真っ黒いマントを羽織った裸の女性が空を飛んでいるようだったといわれています。
目撃された時間が真夜中の午前1時過ぎだった影響もあると思いますが、そのマントのような翼を含め顔も体も真っ黒だったといわれています。
また、他のアメリカ兵達多数も、この生物を目撃したらしく、
その証言をまとめると、合計3匹のフライング・ヒューマノイドが確認されています。
この怪物は、はじめ7mほどの高さから、まるで兵士たちの観察でもしているかのように飛び回っていましたが、時間とともに徐々に接近し、最終的には、目撃者の頭上、およそ3mぐらいの距離を飛行した後、遠くへ飛び去って行ったと証言しています。

先に上記で紹介した、フライング・ヒューマノイドとの接点、「真っ黒いマント」「まるで魔女(女性)」「真っ黒い肌の色(焦げ茶色)」という三つの共通点から、同種、または何か関係があるのかもしれません。

一説、「大型コウモリ説」「戦争時の疲労による幻覚」「魔女」「モスマン(上記で紹介)」
「ピアサバード」 体長:??? 発見地:アメリカ

ピアサバードはネイティブ・アメリカンのイリニ族に伝わるとされる伝説の怪鳥です。
その言い伝えによると、ピアサバードは人肉を好み、かつて村を襲っていたと言われています。
イリニ族はこの怪物を倒すため、村の若者が武器をとり、何度も討伐を試みましたが、成功することはありませんでした。それどころか、結局、この怪物によって村は全滅させられた。と伝記に記されています。
このピアサバードは、1673年、ミシシッピ川の探検をしていた、ルイス・ジョーリエット氏と神父ジャック・マーケット氏が、
イリノイ川に沿った帰途の道のりで偶然発見した壁画が元になっています。
ピアサという名前は、その発見者の一人マーケットが『破壊者』の意で命名したといわれていますが、この他にも『人をむさぼり喰う鳥』、または『悪霊の鳥』という意味があるともいわれています。
このジョーリエット氏とマーケット氏の発見したオリジナルの壁画は土地開発の余波を受けて破壊されてしまいましたが、マーケット氏は細部にわたってその特徴を記述していました。
記述によると、

★壁画は仔牛ぐらいの大きさ、
★シカのような角を持つ頭部、
★恐ろしい赤い目、
★どこかしら人間的な顔立ち、トラのようなアゴヒゲも蓄えている、
★全身は緑、赤、黒の3色の鱗で覆われており、尾は背中から頭部を通って、脚の方まで巻き付くほどの長さ、
★背中には鷲のような羽根、
★魚のような尾ビレがついているとのことです。

壁画に描かれた怪物ですので存在するとは思われていませんが、
怪鳥サンダーバード(上記紹介)と同一ではないかとされています。

「フライングヒューマノイド 3」 体長:約170cm 目撃地:カザフスタン

先に上記にて2体紹介したフライングヒューマノイドですが、別種と思われるタイプを紹介したいと思います。
今回紹介するのは1936年、カザフスタンで起きたフライング・ヒューマノイド遭遇事件です。
15歳の少女が学校に行く途中、彼女は、自分の真上を何かが通り過ぎるのを感じたようです。
見上げてみると、それは人のような容姿をしており、全身黒ずくめのスーツ、またはオーバーオールのようなものを着ており、
頭にはヘルメット、またリュックのようなモノを背負っていたようだったということです。
とくに、この少女に危害があったわけではなく、その物体は遠方へ飛行して行ったそうです。
1969年、2004年に目撃された生物的なフライングヒューマノイドとは違い、機械的な雰囲気を出しているように目撃されている事から、別種だと思われます。
しかし、今から70年近くも前に、「飛行機、もしくは飛行物体」ではなく、「人が飛んでいた」と証言するくらい、小型もしくは、軽量化された飛行能力のあるモノを造りだせる、高度な技術があったのでしょうか?

一説、「新型軍事偵察機」「エイリアンの偵察機」「未来人」

※また、先の上記まで紹介した3体以外に、2005年 アリゾナ州と同年 メキシコで、
新たに2件フライングヒューマノイドが目撃されています。
メキシコの映像では、乗り物に搭乗したような姿で撮影され、アリゾナ州で撮影された映像では背中に何かバックパックのようなモノを背負ったような人の姿で撮影されています。
目を凝らして見ると人が何か背負って飛んでいる姿がハッキリ分かります。
上記のカザフスタンのフライングヒューマノイドは、このアリゾナ州で目撃されたものに近いと思われます。
動画が見れなくなってたらすみません。

※上の表示画像は2005年メキシコで撮影されたフライングヒューマノイド。



あと、個人的にちょっと想像してみたんですが、もしもフライングヒューマノイドを目撃して、
その場にヘリ、もしくは飛行機があって、実際に接近して目で確認してみて、
       だったとしたらメッチャクチャ夢あるなぁ!!と、思いました。(^^)
しかし、もしかしたら、このフライングヒューマノイドの乗り物らしき物も、近い未来では一般的な乗り物として普及しているかもしれませんね。
「オウルマン」 体長:約1.7〜2m 目撃地:イギリス

オウルマンは、イギリス、コーンウォール州の村に、1970年代中盤頃から後半にかけて頻繁に目撃されたUMAです。
フクロウのような容姿の通り、「オウル(フクロウ)」+「マン(男)」と称されています。

1976年4月17日、12歳のジューン・メリングと9歳のヴィッキー・メリング姉妹が、村の教会の上を、大きな翼を持った生物がが旋回しているのを目撃したのがはじまりだと言われています。
メリング姉妹がオウルマンを目撃してから約3ヶ月後の7月3日、今度は森にキャンプに来ていた14歳の少女、サリー・チャップマンとバーバラ・ペリーによってオウルマンが目撃されました。
彼女達の証言によると、彼女達からそれほど離れていない松の木の林の中に、オウルマンは立っていたといいます。オウルマンはフクロウのような姿をしているものの、背丈は人間ほどもあり、最初は、「大人の人が立っているかと思った」そうです。

またオウルマンは尖った耳をしており、目は真っ赤に光っており、オウルマンが飛び立ったとき、脚がカニのハサミのような形をしていたのが分かったそうです。おそらくかぎ爪だったのではないかと思います。 オウルマンはそのまま空に舞い上がると、遠方へ飛んでいってしまったとのことです。
その後、オウルマンは2年間ほど姿を現しませんでしたが、1978年の6月、16歳の少女がモウマン村の教会近くで、悪魔のような姿をした生物が空を飛んでいるのを目撃しました。

それから2ヶ月後にもフランス人の少女二人が、白っぽい大きな目をした生物を目撃しましたが、それがオウルマンの最後の目撃となり、以後情報は途絶えてしまいました。

世間では、「大きいのフクロウを誤認したのでは?」という説が挙がりましたが、
少女達が住む村には、当然ですが母親、父親、他に村人など含めて「大人」がいます。
目撃した少女達の身長が130〜150cm程だとして、
その視点から見て170〜200cmが「大人の身長」という事は明白に分かるはずです、
大型のフクロウの代表としてワシミミズクを例にしても、最大でも体長は1m未満とされています。これを目撃したとしても「自分より小さい」という事も分かるはずです。
また、「大きな鳥」ではなく、「大人の人が立っているかと思った」と証言しています。
先入観のある大人よりも、先入観の無い子供の方が観察力は正確に捉えられるのではないでしょうか?結果的に情報は途絶えてしまいましたが、これだけの共通した目撃があるのならば存在する可能性があるかもしれません。

一説、「大型鳥類」「モスマン(上記紹介)との同一視」
「サン・ディジェで起きた謎の翼竜事件」

最近のUMAの中では、あまり紹介されなくなってきましたが、サン・ディジェで生きた翼竜が発見されたという不思議な事件があり、信憑性は問題とせず紹介したいと思います。

奇怪な事件が起きたのは、サンディジェというフランス北東部 パリとロレーヌの中間にある街。
今から150年ほど前 1856年、当時サン・ディジェから、ロレーヌのすぐ南にあるナンシーに抜ける
トンネル工事が進められていました。ある日、このトンネル工事をしていた作業員が、
開通作業の為、大きな岩石の塊を割ると、なんとそこから生きた翼竜 が出てきたというのです。
翼竜は翼を僅かに動かすことが出来たそうですが、飛ぶほどの力はなく、一声あげるとその場に倒れ絶命してしまいました。
翼竜が出てきた岩を見ると、その岩には翼竜が、ぴったりと、はまるだけの凹みがあったそうです。
つまり、翼竜はその凹みに体を横たえたまま、周りの岩石によって僅かな隙間もなく密閉されていた事になります。 この翼竜はコウモリのような薄膜で四肢がつながっており、長いかぎ爪がついていました。口には歯がびっしりと並び、体全体は青黒く、まさに翼竜といった姿であり、古生物学に精通した博物学者に鑑定してもらったところ、やはりその生物は翼竜の一種であると断定されました。
これだけでも冗談としか思えない奇怪な事件ですが、鑑定した人物の名前が分からないこと、
その死体の標本がどうなったのか分からないことなど、信憑性が乏しいのは確かです。
化石ではなく死体として標本が手に入っているのですから、それこそ世紀の大発見、こぞって調査されると思うのですが、そのような事実もなく、調査された資料を含め、なんの証拠も残っていません。

シーラカンスのように太古から生き残っている魚などは存在しますが、
それは、あくまで種の交配によって、現在まで生き延びています。しかし、この翼竜は、話が事実なら最低でも、6500万年の時を岩の中で過ごした事に・・・

「ジーナ・フォイロ」 体長30〜50cm 目撃地:セネガル

セネガル南部には、夜になると現れる謎の発光体と飛行生物が存在するという。
この地方に暮らすマンティンガ族は、この2つを共にジーナ・フォイロと呼んで恐れている。
このうち発光体のほうは、まばゆいばかりに白く輝き、編隊を組むように複数で空中に現れ、点滅しながら15〜20分ほど飛行を続けるといわれ、
もう一方の飛行生物は、翼を持った凶悪な奇獣であるとされ、自身の姿を意のままに消したり現したりする超常的な能力を持つとされる。
この生物に遭遇したロイド・グメイナー氏は大変な体験をしたという。
グメイナー氏は1995年10月9日の夜、自宅近くの路上で、赤い目と翼らしきものを持つ、
コウモリと、爬虫類の中間のような姿をした生物に遭遇した。
それとすれ違った瞬間にひどい悪臭がし、グメイナー氏は息苦しさと体の硬直でその場に倒れ込んでしまったという。その生物はすぐに去ったそうだが、
グメイナー氏は家に這って帰るような状態だった。その後も体調はすぐれぬまま、
頭痛や嘔吐、下痢といった症状はむしろ激しくなり、とうとう入院しなくてはならなくなったという。診断の結果、グメイナー氏の症状は放射線被曝後の状態同様だったという。
1年後に退院したものの、ずっと後遺症が残っているという。
これによく似た事例がアメリカで報告され、カリフォルニア州ロサンゼルスの北方にあるアンテロープバレーでは1992年以降、奇妙な発光体と生物が空中に現れるようになったという。
目撃者のスケッチからは、この生物とジーナ・フォイロとの共通点もうかがえるのである。

一説、「未確認飛行生物」「軍が開発した生物兵器」

「デュア」 翼長:7〜8m 目撃地:パプアニューギニア

パプアニューギニア近郊の海洋上では、度々、絶滅したとされている翼竜類とよく似た怪鳥が
目撃され続け、その獰猛さから原住民達に恐れられてきた。
この怪鳥は 「デュア」と呼ばれており、遥か洋上を舞うデュアの姿が原住民達によって、
これまでに幾度と無く目撃されている。
翼長は7〜8mと大きく、頭部には大きなトサカがあり、クチバシは太く長い等の特徴がある。
古代生物で例えるなら、有名な翼竜 「プテラノドン」を彷彿とさせる容姿である。
デュアに襲われた等の被害的報告は無く、海面近くを飛行する姿も目撃されている為、
彼らの栄養源は主に魚等の海産物と推定されている。
現在に至っても詳しい情報等は無いが、ソロモン諸島沖付近でもデュアに酷似する
大型の怪鳥が目撃されている。

一説、「絶滅翼竜類の末裔」等

『陸のUMA』でも紹介していますが、『マーレイ・レイクモンスター』等、
恐竜にかなり近いUMAが目撃されているパプアニューギニアに興味が沸きます!!